写真集
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    Fuyu  
  1   2   [餅つき会]
年長児が力を合わせ、材料の買
出しから、仕込みのひき菜作り、
当日のお雑煮ときな粉餅の調理
まで、その役割をしっかりと果
たしてくれました。小さな子た
ちに「ありがとう!美味しかっ
た」とたくさんの言葉をかけら
れるその姿に次のにじ組となる
年中児たちが憧れの視線を注い
でいます。日本古来の年中行事
も子どもたちの手によって代々
受け継がれていくことに素晴ら
しさを感じます。
 
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    Line-Aka  
    2021-Ak  
  1   2   朝から、大忙しの一日が始まり
ました。エプロンと三角巾に身
を包み、年長にじ組が考えた献
立でおふるまいの調理です。園
庭では、火おこし班が手慣れた
作業で、芋煮の鍋を火にかけま
す。全員分のおにぎりと大学芋
も作りました。デザートは渋が抜
けた甘みいっぱいの干し柿です。
「おいしい」「おかわり」「に
じ組さんありがとう」の声があ
がります。おにぎりのお米には
年長児が育てたササニキシもブレンド
しました。何粒かみんなに行き
渡ったでしょうか。
 
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    Line-Aka  
  5   6   園舎裏の畑に、子どもたちが集
まっています。お芋ほりです。
実はすでに、数本?十数本?火
おこしの際に掘りおこしては焼
いて食べていたとか。一輪車で
運ぶのも一苦労なほどの200本
を超える収穫となりました。
 
    Line-Aka  
  7   8   今年も干し柿を作りました。年
長児が70個近い柿の皮を剥き
ます。甘く美味しくなればいい
なぁとお喋りをしながら作業を
していると年中児も加わり、剥
き方を教えてもらいます。ちゃ
んと覚えた?来年はよろしく!
 
    Line-Aka  
  1   2   【伝統の味噌づくり】
麹と大豆の香りに、今年も年長
児たちの味噌仕込みの季節が来
たのだと一年をあっという間に
感じます。今年の味噌は、どん
な味になるのか楽しみです。
 
    Line-Aka  
  3   4   科学館の先生が鑑定にきてくれ
ました。園舎の裏で、偶然の化
石発見から、いくつもの仮説を
たてた年中児たちがじっと結果
を待ちます。本物です。この日
以来、子どもたちの姿に自信と
より一層の意欲が加わりました。
 
    Line-Aka  
  5   6   ~年長児たちの秋~
園庭では、畑の落花生が収獲の
時期を迎えていました。葉や茎
の色が薄い黄色になっています。
毎日見ていないと気付かないこ
とです。お部屋では、脱穀作業
が終盤に!もう少しだ!!
 
    Line-Aka  
  7   8   《第7回ファミリーオリンピック》
テルテル坊主に、お願いしたとおり
の快晴です!!時より吹く風が、
応援団の旗を気持ちよく揺らし
ます。今年の万国旗は、草木や
花びらで染めた自然の色づかい
が会場を美しく飾りました。年
長児がみんなでファミオリへの思いを
自分たちの言葉で歌にしました。
作曲は担任の先生です。ファミオリソン
グを高らかに歌い、いよいよ開
催♪かけっこ、リレー、大縄く
ぐり、わらべ歌など競技はもち
ろんのこと、年長児は、司会に
準備にとその役割を立派に果た
しました。恒例の紙飛行機も飛
ばし、オリンピックの最後は、ベストを
尽くした全員へ記念の木製メダル
が贈られます。鮮やかな橙色の
手拭いに栗の木メダルが映え、み
んないい顔です。保護者のみな
さま、ご協力ありがとうござい
ました。
 
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    Line-Aka  
  1   2   年少わかば組のツリーハウス♪
積み上げた木端をきっかけに、
子どもたちの創造力がこんな素
敵な建築物を生み出しました。
今後も、増築や改装を重ねどこ
まで拡がっていくのか、毎日楽
しみです。
 
    Line-Aka       
  3   4   気がつけば、綺麗な穂をつけた
田んぼのササニシキがすっかり
頭を垂れています。移りゆく季
節を感じながら、年長児が稲刈
りをしました。スズメから守っ
た大切なお米はこれから根気の
脱穀、籾摺り、精米作業です!
 
    Line-Aka  
    natu  
  5   6   《ファミオリ準備》
今年は、自分の染めたい草花や
果実で、万国旗を染めます。藍、
もみじ、マリーゴールド、朝顔、枇杷
の葉、ヨウシュヤマゴボウ、ラズベリー…。
美しい色の数々がファミオリ当日の大
空を飾ります。
 
    Line-Aka       
  7   8   夏休みが明け、力いっぱい遊ぶ
子どもたちの姿が戻ってきまし
た。休み中、登園のなかった子
たちに先生が園で起きた事件!?
を話したり、休み中のお家での
様子を聞いたり、みんな話した
いことがいっぱいです。
 
    Line-Ak      
  1   2   夏休みに入っても、梅仕事に休
みはありません。三日間の土用
干しです。手のひらに大切に大
切に乗せ、一粒一粒並べます。
並べ方について意見を出し合う
姿にも、梅干し作りへの熱意が
感じられます。
 
    Line-Aka  
  3   4   ~大きな成長~
年長児が自分たちで考えたお泊
り保育は、予定が入りきらない
程の盛り沢山な2日間でした。
自然に触れる時、子どもたちの
表情は格別です。仲間との忘れ
られない思い出が増えました。
 
    Line-Aka      
  1   2   明日からは夏休みです。園長先
生から、一人ひとりにポートフォリオ
が渡されます。毎日、頑張った
遊びと学びの数々が詰まってい
ます。長い夏を楽しく元気に過
ごしてくださいね。
 
    Line-Aka      
  3   4   ~梅仕事の様子~
梅酢が十分に上がってきたこの
日、年中クラス全員で、赤紫蘇を漬
ける作業をしました。茎から優
しく取り、水で洗って、一枚一
枚丁寧に水気を切る長い工程で
す。梅雨明けを待ちます。
 
    Line-Aka  
  1   2   【七夕会】短冊に書いた願いを
みんなの前で発表しました。虫
のこと、梅のこと、お泊り保育
のことなど、お星さまが空から
見ていて、叶えてくれますよう
にと願ってしまいます。
 
    Line-Aka  
    haru  
  3   4   梅仕事の季節です。年中児が松
島の忠農園から頂いてきた色鮮
やかな青梅を年長児に作業方法
を教えてもらいながら、梅干し、
梅シロップ、梅ジャムとそれぞれに
仕込みました。毎日様子を確認
する姿に意欲を感じます。
 
    Line-Aka  
  5   6   保育参加の1週間、ご参加の保
護者の方々に子どもたちの遊び
を共に体験していただきました。
ご家庭での様子とは違う園での
お子さんの発言力や行動力、仲
間との協調など発見の多い時間
だったようです。
 
    Line-Aka  
  1   2   爽やかな青空と森林の中で親子
遠足の日でした。歩いて、登っ
て、立ち止まって、見上げて、
しゃがんで、手に取って、一息
ついて、また歩き出す。子ども
たちの目線と時間の流れを一緒
に感じる一日でした。
 
    Line-Aka  
  3   4   5年前の春に、田んぼを作って
以来、子どもたちのお米作りは、
続いています。小さなササニシ
キの苗を数本ずつ、丁寧に時間
をかけて手植えが完了しました。
稲刈りまでの生育の様子を楽し
む日々が始まります。
 
    Line-Aka      
  1   2   年少年中のみんなへ、美味しい
筍料理を振舞うため、年長児が
考えたメニューは、筍ご飯、筍
のお味噌汁、筍の素揚げの3品。
登園してすぐ、調理開始です。
味噌汁のお出汁は、煮干しと昆
布でとります。お味噌は、昨年
の年長児が作り置いていってく
れたものです。とても手際のい
い様子に感心します。お茶碗も
人数分を協力して用意します。
[いただきます]の後は、みんな
から「美味しい」「おかわり」
「ありがとう」の声が響き嬉し
そうな年長にじ組でした。
 
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  5   6   ~忠太郎さんの里山へ~
毎年、年長児が筍狩りを体験さ
せていただいている松島の忠農
園へ行ってきました。大きく立
派、そして美味しそうな筍を自
分で掘り起こします。サワサワ
と風に揺れる葉の音を聞きなが
ら、気持ちの良い時間が流れま
す。園へ帰ってくると昼食を済
ませ、早速、筍の下拵えに取り
かかりました。剥いた皮は、細
かく千切ってコンポストへ。
明日は、園のみんなへ筍尽くし
のお昼ご飯を振舞う予定です。
 
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  9   10   歴代の鯉たちが空を泳ぐ!
子どもたちの毎日が幸せである
ことを願い、今年も鯉のぼりを
年長児が制作しました。身近な
草花を染めて、綺麗な布を作り、
みんなでパッチワークのように大きな
1匹の鯉が完成しました。
 
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登園後、すぐに園庭へ駆け出し、
遊びが始まります。ひとつの遊
びに集中する子、次々に新しい
遊びを見つける子、小さい子へ
遊び方を教える子、何をして遊
ぼうかと考え中の子、虫の捜索
にあちこちの土を掘る子、思い
描く遊びのために道具を探す子、
晴れの日も雨の日も、子どもた
ちは、精一杯に遊びます。
たっぷりの時間と空間の中、仲
間や先生と関わる日々の積み重
ねが、子どもたちの成長の助け
となります。
 
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  5   6   進級おめでとう♪
憧れの色?ひとつ上の名札を胸
に付けてもらい、はにかんだ笑
顔や緊張の面々です。さぁ、ど
んな遊びをどこで誰とする??
あそびスタート!!
 
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  7   8   ~第57回 入園式~
新しい1年の始まりです。14
名のわかばたちとどんな毎日が
過ごせるかと先生たちも楽しみ
でしかたありません。
どうぞ、よろしく。
 
    Line-Aka  
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